FANTASY QUEST~はぴはぴばーすでい3

~パートシュクレ学院~教室~

「ルデリア、おはー」
「ウナおはー♪熱はどうかな?」
ルデリアが、俺の具合を心配する。
「まあ、なんとか・・・ルデリア、ちょっと・・・。」
ルデリアに抱きつく。
「何するんだ?!」
ルデリアが、同じく俺にたずねる。
「ルデリアには、触れられると・・。」
「どーいう事だ?」

「~という事で・・・・・。」
「・・・私に抱きついたのか・・・。ライムとミントとカインは?」
「まだだけど・・・?」
「ミルクは?」
「プラント先生のとこ」
「おお、そうそう・・学院の庭で、なんかキスすると女神像が、嫉妬して、何かするんだってさ」
「なんだよ?それ・・・」
「ウナ、ミントか?それともライムか?リオナか?それとも他の女子か?」
「・・・・さあね。」
「んじゃ、ルデリアとセレーネは、どうなんだよ?」
「ひ・み・つ

~パートシュクレ学院の庭~

「ウナさん、僕、昼食持って・・・。」
ウナは、カインに抱きつく
「おお、カインも、触れられると・・」
「な、何するんですか!!ルデリアさんやライムさんに抱きついたあげく、僕まで・・・!!」
「ウナにいとカインって、そーだったの」
「その・・ライムさんにセレーネさんにリオナさんにミンちゃん・・これは、ウナさんが・・・」
カインが、慌ててフォローする。
「ライム、ミント、セレーネ、俺の手握っても平気?」
「ええ。」
「ミントとセレーネ、ライムにも、触れられる」
「なんで、リオナだけ?」
「図書館になんかヒントが、あるかもね・・?」
「そうだな・・。」

~パートシュクレ学院~図書館~

ここには、俺とカイン、リオナ、ミントのみ

「ん~・・・・・ミルクとウナさんの間になんかあるんでしょうか?」
カインが、本を読みながら、たずねる。
「そうね、それとも何かの物もらったりとか・・・?」
ミントもカインと同じく本を読みながら、俺にたずねる。
「そうだ、これ・・もらい物だ・・・。」
俺が、いつも身に装備している物だ。
「すると・・・・それ誰にもらったの?」
リオナが、俺にたずねる。
「さあ?誰だったかなあ・・・?」
「でも、それでは、ないはずですよ。」
とカインが、俺にたずねる。
「じゃあ、ここで、一休み」
「ジョーカーを引いた奴が、メイドコス服で命令!」

「ウナさんが、メイド姿ですか・・・。」
「く・・・!次は、ナースコスで!」

「リオナが、ナースコスか・・・。俺と同じだな♪」
「じゃあ、巫女コスよ!」

「・・・・ミンちゃんが、巫女コスですか・・・。」
「シスターコスで」

「なんだ、カインが、シスターコスかよ。」
「じゃ、衣装部に・・・・。」

「ミルクの様子もな」
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