セイント オブ フェザー

ボクは、エレヴィン=エクセレン(青年・主人公)。ボクのパートナーの、リーフ=ラナリート(美少女)
そして、ボクらのペット、ウサウサ。
ボクらは、セイント様(賢者)で、修道院の長に仕えている。
なぜなら、ボクとリーフは、修道院で、育ち、セイント様に.与えられた封書をもらい冒険者もしている。

ボクトリーフが、休んでいると、ウサウサが、姿をあらわす。
「エレヴィン、リーフ、賢者様からの封書ですう~♪」
リーフが、封書を読む。
「聖女マリーア様が、クリスタルになって、ローレムが、暴れているんで、何とかしてくれ。」
「ウサウサ、聖女様の所にボクらを・・・・。、」

「大体、ここらへんだとと思うのですう~」
「マリーア様は・・・と・・・。」

「・・・・リーフ、エレヴィン、久しぶりだな!」
「フォート王子様、ボクとリーフは・・・・。」
「エレヴィン、と遊んでいる暇はない!!オレ様は、リーフとラヴラヴになるためにだな
「まあ、リーフさんの事となると、王子は・・・。」
「そうなんだ~。」
いつの間にか、ロゼ、ファミリア、グラッセ、リーフが、のんびりとしでいる。
これもいつもの事だ。
「エレヴィン、ココアもどう?」
「じゃあ、ちょっとだけ・・・。」
とボク
「なんで、エレヴィンとオレ様が隣なんだ?」
「それより、王子ココア苦手なのでは?」
これは、グラッセ
「リーフとラヴラヴになるためにですよね王子
ロゼ。
「リーフは、どうなの?」
とファミリア。
「私とエレヴィンは、ラヴラヴなのです
「そういうことです・・・・フォード王子様」
ボクとリーフ、ロゼ、ファミリア、グラッセ、には常識だ。
「・・・・・・・・・・・・・!」
すると、王子は、固まってしまった。

「王子様、リーフさんに、キャンデーをプレゼントするんじゃなかったんですか?」
「リーフ、オレ様から、キャンデーをプレゼントだ」
「これ、エレヴィンの荷物に・・・。」
「エレヴィンにキャンデーをプレゼントするんじゃないんだからな!!」
「でも・・リーフが、くれたんだから、ボクにもくれた事に・・・。」
「リーフ、これだけ、余ったけど・・。」
「グラッセさん、ファミリアさん、ロゼさん、キャンデーどうぞ」
「美味ですねぇ~」
とロゼ
「王子様もどうですか?」
「なんで、エレヴィンが、オレ様にくれるんだ?」
「王子様が、いらないんだったら、私が、もらうわよ・・・・」
とファミリア
「エレヴィン!オレ様の剣の練習になれ!!」
「ですが、王子様、私とエレヴィンは、これから、モンスター退治に・・・・。」
「モンスター狩りで、オレ様のかっこよさをだな・・・!」

「ぼくにもココア~♪」
「ウサウサ!!オレ様のかっこよさの所で!!」
「王子様が、ぼくを・・・・。」
ウサウサが、すねてココアをすする。
「すねちゃった・・・。」
「ウサウサ、キャンデーなめる?」
リーフから、キャンデーをもらい、ペロペロとなめる。
「ウサウサ、聖女様の様子は?」
「賢者様から、聖なるロッドをもらったですう~」
「そのロッドで、聖女様とクリスタル化になった方々を・・・・。」
「そーいう事ですか・・・。でも、1本だけじゃ・・・。」
とグラッセ
「キャンデーを使えば?」
とボク
「そうね、これを煮込んで型をとれば・・・!王子様のおかげね」
とリーフ
「オレ様は、そこまで考えてだな・・・フフフ」

こうして・・・キャンデーで作ったロッドができ・・・・。
「これ位で、たりますか?ウサウサ?」
「たりると思うのですう~」
「ローレムの方は、リーフと王子様の方々で、ボクとウサウサは、聖女様を・・・。」
「エレヴィン、ウサウサ、そっちは、まかせたわ」

「ウサウサ、この庭のが、聖女マリーア様なんだね?」
「そうですう~」
「ホーリーレイン!」
ボクは、聖なるロッドを聖女マリーア様の方に振った。
「あら・・・・・ウサウサにエレヴィン何か・・・・・?」
「ええと・・・・・・・ですね・・・・。」
「・・・・なるほど、リーフと、ですか・・・。」
「ローレムをなんとかするですう~」
「そうだ!!聖女マリーア様も・・・。」
「ええ・・!」

聖女マリーアが、聖なるロッドで、ローレムの方に振るとローレムは、石像になった。
「聖女様、エレヴィン、ウサウサ!!」
「リーフ、フォート王子様の方々、ココアなどいかが?」
「ボクらは、その依頼が・・・。」
「そうですか。」
「オレ様もリーフと」
「王子様、聖女様とココアを飲みたいです。」
「ぜひ」
「オレ様は、リーフと~」
「では。これで・・・。」

                                                                 FiN

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