FANTASY QUEST~リミテット ミステリー4

~パートシュクレ学院~

「親子で調理実習で、マドレーヌを作ってみましょう。」

「リッジ君、よろしくね;」
「ミーファ、僕もよろしく~♪」
なるほど、それで、リッジは、嬉しそうだったのか・・・。
「ミーファの父。ロザ=ルードです。マグリット美術館で、館長をしています。」
「そうなんですか。私は、リッジの父親代理人のウィりー=R=グリットです。」
「もしや、小説家の!?」
「ええ、そうです。」
「素晴らしい小説で♪こちらこそよろしく。」
「いえいえ、マドレーヌを作りましょうか。」

「マドレーヌ、出来たみたいですね。」
オープンから、いい香りが・・・・。
「じゃあ、私は、洗い物でも・・。」
「よろしく.」
「!・・・・・・・・指をガラスの破片に!」
「もう、お父様、ったら、割れたコップの破片に指をすると危ないでしょ!」
「そうだな、ミーファ。」

「・・・・!!!」
「どうしたの?ウィリー?マドレーヌ美味だよ❤」
私は、リッジにだけ声を低くする。
「リッジ、宝石のある所が・・・。」
「え?!もしかして・・・。」
「そのとうり!」

「セリム先生、私とリッジは、急用が・・・。」
「ええ。」
「では、これで・・・・・。」

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